きのこ総合研究所[ナラタケ、ホンシメジ、ニオウシメジ、トリュフ、アミガサタケ]・・・農林菌類
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Last update 2008/12/16
□乾燥アガリクス
日本名は姫松茸。ほぼ全世界に分布し、国内でも多く生産されている。今ではアガリクスという名前を知らない人がいないくらい健康食品としていろいろな形で販売されている。フレッシュは美味。
□ヤナギマツタケ
このきのこは、1999年に高野氏の手により中国の山にて,
採取し培養したものです。現在は、シャンピジャパンで
作らせています。
商品名 チャジュタケの名付け親であります。
□きのこ花火玉
本物の打ち上げ花火に使われるクラフト紙製の玉の中に、火薬ではなくおがくずや米ぬかの培地を詰め、黄色のタモギタケの種菌を植えたもの。(完売のため販売を終了しました。)
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ナラタケ
[キシメジ科 ナラタケ属]
傘は4〜15cm、柄は3〜14cm、表面は黄色みを帯びたものから褐色色などで、春〜秋に広葉樹、針葉樹の枯木状に群生して発生。
味がよく広く食用にされるが、生食は毒。また、ボリボリやアマンダレ、おりみき、かっくいなど数多く地方名があることでも有名。
ホンシメジ
[キシメジ科 シメジ属]
傘は2〜8cm、半球状〜まんじゅう形、成長して平らに開く。暗灰褐色〜液灰褐色。柄は長さ3〜8cm、白色、下部がとっくり状に膨らむ。
秋にアカマツ、コナラ林に株状に発生。昔から「においマツタケ、味シメジ」といわれるシメジはこのホンシメジのことで、ブナシメジのことではない。
ニオウシメジ
[キシメジ科 キシメジ属]
大型で傘は10〜35cm、柄は10〜50cm程になる。傘はまんじゅう型から平らに開き、さらに成長すると中央がややくぼむ。
基部で互いに結合してシメジ状の集団となる。最大の物で一株が200Kg近い物がみつかった例もある。
大きさに似合わず歯切れ舌触りも良く、和、洋、中、いずれの料理にも良く合うキノコである。
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